特別な講座

2011.5.15 「よくわかる奇経治療」 宮脇和登

 
画像 例会終了後、宮脇名誉支部長による奇経講座が開催されました。
資料と概略を、ご説明いただき各班に分かれて実技を行いました。過去最大人数のご参加をいただき、奇経テスターは早々に売り切れとなりました。ありがとうございました。
腹部の緩み具合、ツボの微調整、脉の変化、奇経腹診、手から手への指導によりそれぞれが、何かしら得るものがあったのではないでしょうか?

2010.9.19 食は薬になる 「安物買いの健康失い」

 
画像 例会終了後、薬膳中医師の長田由美子先生をお迎えし、特別講座を開催いたしました。
「人は食により心身ともに、よくも悪くもなりえる」というのが先生の考えの土台です。
簡単に作ったものは簡単な体を作り、しっかり作ったものはしっかりした体を作る。だから現在の人は病気が多い。
自分が本当においしいと思うもの、それこそが体に必要なものであり、体によいものである。
そして、健康でいるには休息や運動も大切で23〜3時までは、脳や臓器の大切な掃除の時間で、眠れなくても電気を消し横になること。
食べ物を変えることで体が変わり、病気になりにくくなる。など、笑いも交えとても興味深い充実した講義をしていただきました。
高等部 笹山靖代

2010.2.21 「使えるムノを習得しよう!」 古野忠光

 
画像 例会終了後、古野忠光先生による特別講義が開催されました。
概略講義で、触覚所見の捉え方、押手の構え、鍼の当て方、抜鍼の方法を指導いただきました。その後、すぐ実技に入り先生がマークされた所見を全員で確認。上前腸骨棘の周辺が基本ということでした。
また、様々な工夫が大切であることを実践でみせていただきました。古野先生のような優しい手で的確に所見を捉え、少ないドーゼで患者さんを苦痛から解放できるよう皆さん、一緒にがんばりましょう。
研修部 水谷陽子
メリディアン41号掲載。