| ○講 義 |
普通部1,2年では経絡治療の基礎を学びます。臓象論、病因論、病証論等の理論や脉診、補潟論等の技術論、また、子午治療、奇経治療等、補助療法について学びます。 高等部(1年間)では応用編になり、古典を臨床の立場から解説し幅広い内容となっています。 4年目以降は研修部の所属になりますが、5年を経過した会員は研究部に所属して年間を通しての臨床研究を行なう事も出来ます。 |
| ○実 技 |
| 少人数制の班に1人の指導者がつき、手から手への丁寧な技術指導がなされ、取穴、基本刺鍼、証決定等、脉診による経絡治療ができるように構成されています。 |
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また、補助療法として奇経治療・ナソ治療・刺絡治療・子午治療等の実技指導もあり、全員を臨床のできる経絡治療家として育成する事を目的としています。 |
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| ○指導者の臨床報告 |
支部長・名誉支部長の「臨床こぼれ話」や指導者の「私の臨床室」など日々の臨床室での生の報告が行なわれ、即、実践できる盛りだくさんの内容です。 |
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