支部の活動
 ○月例会
毎月第3日曜日
 ○支部セミナー 2年に1回。1泊2日で実技、講義、シンポジウム等、勉強と親睦をかねて行なわれます。
 ○学術講習会 2年に1回。本部より講師を招いて2日間講義と手から手への実技指導があります。
 ○特別講座 年に5〜6回。例会後、鍼灸に限らず漢方、食養、スポーツ障害、カウンセリング等幅広い分野から講師を招いて講演が行われます。
本部への参加行事
 ○経絡大学技術講座 本部主催、2年に1回東京で開催され、全国の支部会員が集まり、経絡治療の学と術の修練を行ないます。
月例会の内容
 ○講 義  普通部1,2年では経絡治療の基礎を学びます。臓象論、病因論、病証論等の理論や脉診、補潟論等の技術論、また、子午治療、奇経治療等、補助療法について学びます。
 高等部(1年間)では応用編になり、古典を臨床の立場から解説し幅広い内容となっています。
 4年目以降は研修部の所属になりますが、5年を経過した会員は研究部に所属して年間を通しての臨床研究を行なう事も出来ます。
 ○実 技
 少人数制の班に1人の指導者がつき、手から手への丁寧な技術指導がなされ、取穴、基本刺鍼、証決定等、脉診による経絡治療ができるように構成されています。
 また、補助療法として奇経治療・ナソ治療・刺絡治療・子午治療等の実技指導もあり、全員を臨床のできる経絡治療家として育成する事を目的としています。
 ○指導者の臨床報告  支部長・名誉支部長の「臨床こぼれ話」や指導者の「私の臨床室」など日々の臨床室での生の報告が行なわれ、即、実践できる盛りだくさんの内容です。

【 例 会 日 程 】
A    M
9:20   点呼
9:30   臨床こぼれ話
10:00   講義 (1時限目)
10:50   講義 (2時限目)
11:40   治験発表
 
 
 各クラスに分かれて行なう
 各クラスに分かれて行なう
 各クラスに分かれて行なう
休  憩
P    M
1:30   会務報告
1:50   私の臨床室
2:00   実技
4:30   終了
 聴講生は別室で講義
 
 
 
※年間6回特別講座があります。 4時〜5時

【会務報告の様子】
(時間割りはその月により多少の変更があります。)



インデックスへ戻る / 活動のご紹介 / 聴講を希望される方 / 推薦施術所 / 例会案内 / 学生勉強会 / 入会案内 / お知らせ


Copyright(C)2009- 東洋はり医学会 関西支部 All rights reserved.